今朝はトーストに目玉焼きをのせた朝ごはん。
ホースラディッシュを合わせたら、やっぱりお店みたいな味になった。
そういえば、と思い出したことがある。 2024年の春のこと。
発酵食品認定講師の講座に申し込んだ。 ビジネスにつながる内容だと思っていた。
オンラインのグループレッスンが始まって、 講師が一番伝えたかったこととして すぐに始めるよう言われたのが、朝と夜のジャーナリングだった。
ノートに3ページ、思うがままに綴る。 夜は感謝をメインに。
講師の先生は、数冊の本を紹介してくれた。 「シンクロちゃん」という本もそのひとつ。
正直に言うと、料理のビジネス講座ということで なかなかの高額を払って申し込んでいたので、引いた部分もあった。
でも今思えば、それが私にとって必要な入口だったのかもしれない。
出会いの形は、いつも予想外だったりする。
真面目にその作業も続けた。 座学で発酵についても学んだ。
紆余曲折ありながら、書かない時期もありつつ、 気づけば2年続いている。
感慨深い、と、思った。
それから、ジャーナリングや引き寄せ系のものは、 自分なりに何十冊か読んでみた。
そこでわかったことがある。
こういうものは、筋トレに通じるものがあるということ。
筋トレを2020年から始めた私は、最初、知識がゼロだった。 良かれと思ったアドバイスに溺れた。 何が本当かわからない。 本やYouTubeで学んだが、それらの情報はさらに私を混乱させた。
どれも正しいし、怪しいのもある。
今振り返ると、その状況がよくわかる。 それぞれの情報は、基本、その人にとってベストなことで、 私にとってのベストとは限らない。 でも本質は、私がなりたい自分に近づくための方法を自分で気づくこと自体が大切だと思う。
ジャーナリングも、同じだと感じる。
どれだけ新しい手法を試しても、 合う合わないは、ある程度試してみないとわからない。 近道や手軽さを求めると、本質が見えなくなることもある。 大切な継続が後回しになって、わかったつもりで終わってしまうこともある。
筋トレを始めた頃、今ほどブームではなかったから 「ムキムキになるんでしょ」「かわいそう」と言われることもあった。
でも私の目指していたのは綺麗系で、 美味しい食事も続けながら、フィットネスの大会にも挑戦できた。
インストラクターによっても答えは違う。 自分のフェーズで目標も変わる。 合う合わないも、すごくある。
ジャーナリングも、そういうものだと思っている。
変に思われたくて書いているのではなくて、 今も続いているのは私には合っているからで、 効果が出ていると感じているから続いているというだけのこと。
続編では、自分なりのジャーナリングを見つけるまでの 試行錯誤について書く予定。
気に入っているボールペンはやっぱりこれ。


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